家コレクション
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家を引っ越すときの流れ
Photo One

住まいというのは生活をするうえでとても大切なものです。生活の主軸を置くところなので、寝床・食卓・浴室・プライベート空間などさまざまなものを整える必要があります。
そうやって築き上げた住みやすい空間を、いったん放棄することになるのですから、引っ越しをするということになるとさまざまな手間がかかります。
どうしても引っ越しが必要になった場合、まずは新しい住まいを探すところから始まります。住宅を建てるか、賃貸を借りるかして新たな住まいを確保して、初めて引っ越し作業に移ることができます。いずれの場合でも家族や自分のライフスタイルに合った場所を選びます。
また、住所や住民票を新たな場所に移すための手続きも必要となります。
引っ越しのためには荷造りをする必要があります。大きな家具は引っ越し業者がそのまま運んでくれる場合もありますが、こまごましたものはそれぞれ段ボール箱に詰めて整理しなければなりません。段ボール箱の数が多いと、どこに何を入れたのかわからなくなってしまうので、段ボール箱にマジックでそれぞれ何を入れたのか書いておくとよいでしょう。また、引っ越し先に持っていくはずの箱を間違えて捨ててしまうといった事故も起こりがちなので、仕分けした不用品を捨てる際には中身を再度確認してからが良いです。
家具や電化製品を、引っ越しを機に買い替える人も多いです。その場合は古いものはゴミやリサイクルとして出すことになります。新たなものは引っ越し先の住所に届けてもらうと楽です。
荷造りをするのと前後して、引っ越し業者を見つけておきます。引っ越し先が近く、荷物も少なく個人で運ぶことができる場合は別ですが、多くの場合はプロの業者に頼んで荷物を運んでもらうこととなります。
荷物を引っ越し先に無事運んだら、次は荷ほどきです。荷物を段ボール箱から出して、新たな場所に置いていきます。
これらの作業をしてやっと新たな住まいに落ち着けます。